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妖精たちのティータイム(花・芸術文化協会作品展)参加

ロンドン ダリッジ・ヴィレッジ 

歴史地区に建つ パイク博士の館には 広大な庭が広がる

英国紳士らしい すらりとした長身に

赤のスコットタイ 白いシャツ 紺のブレザー

五歳だった私をレディのように扱い 庭を案内してくださった

雨上がりの芝生には あちこちにキノコが出現

「これは妖精たちのテーブルと椅子だよ

だからこのままにしておいてあげよう」

あの日からずっと 私には妖精が見えるのです


 

 

所属している花・芸術文化協会の作品展が、1月17日(土)、東京・赤坂のキャピトル ホテル 東急5階 「山王スィート」で開催されました。

幼い頃過ごした、イギリスでの思い出を込めて、テーブルを創りました。

 


感謝を込めて

dolls by MASAKO Akashi

photo by YUJI Komatsu

2015年が素晴らしい歳になりますように

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2015年 「季節のチーズとおもてなしサロン」東京・三田

1月19日、3月16日、5月18日、7月15日(隔月第三月曜日)

14時半から16時 
 
旬のチーズをしつらいとともに楽しみながら、おもてなしのコツをご紹介します
 
チーズ料理、保存方法や切り方、テーブルコーディネートを実践します
 
参加費3500円(税込)チーズとドリンク付き(ワインまたはティー)

要予約(snow@wakonn.comまで)

田町駅三田駅赤羽橋駅徒歩五分ほど
 
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2015年「季節のフレッシュフラワーアレンジメントレッスン」東京・三田

1月19日、3月16日、5月18日、7月15日(隔月第三月曜日)

11時半から13時

 
季節のしつらいに合わせた生花のアレンジメントを学びます

花の水あげや扱い方も学べます受講費3500円(税込)作品はお持ち帰りいただけます

要予約(snow@wakonn.comまで)

田町駅三田駅赤羽橋駅徒歩五分ほど

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報知新聞 女性のための版に「食卓華やかチーズプラトー」掲載

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報知新聞の女性のための版に掲載していただきました。

日々の暮らしにチーズを。食卓に花とチーズプラトーを♪
気軽に一工夫、心美しくおもてなし。

石川県日英協会主催「マーガレット・サッチャー回顧展」にて演出担当

朝から雨や霰の荒々しい天気の金沢。

昼過ぎから次第に晴れ間がのぞくように。石川県日英協会主催「マーガレット・サッチャー回顧展」(12月13日(土)13時から16時まで)の間は運良く天候も穏やかに。

前日からの降雪予報の割には、予想よりもお客様が訪れてくださいました。

「きっとサッチャーさんが見守ってくれているんでしょうね」

と話していました。

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大好きな彼女の言葉をテーマにしつらいをしました。

《1》

「自分以外で『こうなりたい』と思う人は誰ですか?」
 という質問に
「そう アンナ・レオンオーウェンズでしょうか」
 と答えた

 『王様と私』のアンナ先生のことです

「使命感をもって難題に取り組んでいく彼女の生き方に私は共感します」

Margaret Hilda Thatcher

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青春時代のオマージュ
    愛読書ディケンズの二都物語やホイットマンの詩集
    幸運の真珠とバッグ

《2》

家族は私にとって本当になくてはならないものです。
私たちはお互いに通い合っています。
家族に何が起ころうとも、私は家族のために存在するし、
どんな日にも家族は私のために存在するのです
          家族についての質問に答えて

Margaret Hilda Thatcher

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家族と大切な伴侶デニスとのオマージュ
     首相官邸ダウニング街の日々、グレンファークラスなどウィスキーを好んだ

《3》

女性首相ではなく、イギリスの首相として私はここにいるのです
          1979年6月 東京サミットにて

私は好かれるために首相をやっているのではありません
            11年間の首相在任中

イギリスは今、鉄の女を必要としているのです
              選挙演説

Margaret Hilda Thatcher

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鉄の女、固い決意で挑んだ政治のオマージュ
    今年はじめてつくられた真紅の薔薇SAMURAI
    薔薇は英国の国の花

《受付》

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迎え花の薔薇とともに、英国での暮らしぶりを振り返りました

《小さなハイティー》

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イギリス人の愛するハイティーを、小さくアレンジ

《デニスとマーガレット、愛のティータイム》

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デニスとマーガレット、ビスケットで愛のティータイム

ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございます。

 

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北陸の冬はイギリスと似ています。

鉛色の雲。長い雨。

我慢強い、アイアン・スピリットが育まれます。

金沢を一望できるフレンチ・レストランを楽しみながらマナーを学びましょう


(北國新聞 2014年11月24日朝刊22面)



2014年11月23日(日)、金沢・大桑のフランス料理店「シェ・ヌウ」にてフランス料理のマナーレッスンを開催しました。

シャ・ヌウは「私たちの家」の意味。

大桑の高台にある店内の窓からは、市内の街並みや田園風景が一望できます。
春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬は雪景色、四季を通じて景色とお料理が楽しめそうです。

扉を開けると、笑顔でマダムが迎えてくださいました。
シェフの大橋さんは「シェ・ヌウ」を創業して30年。
細やかな気配りが行き届いたフレンチ・レストランです。

参加者のみなさん、はじめは「マナー」という言葉に緊張のご様子でした。
本来のマナーと、親しい仲でのマナーなどを解説させていただきました。
美味しいメニューの数々、会話もはずみ、次第にうちとけて、最後はみなさん笑顔でお食事を楽しんでいらっしゃいました。

普段疑問に思っている、途中退席やナプキンの扱い方、フォークの持ち方など、質問をいただきました。姿勢についてもお話させていただきました。

「普段なかなか予約しづらい特別なレストランを、講座をきっかけに通うことができたら」という参加者の方もいらっしゃいました。

お天気にも恵まれ、すてきな景色とすばらしいお料理を楽しむひとときになったのではないでしょうか。

12/4日(木)14:30~16:00「旬のチーズとドリンクでおもてなし(クリスマス編)」

銀座のサロンにて「旬のチーズとドリンクでおもてなし(クリスマス編)」を開催します。

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【日時】12月4日(木) 14:30~16:00
【受講料】4500円
【定員】8名(先着順)
【持ち物】筆記用具
【会場】Isabella Konnsutannchinn(イザベラ コンスタンチン)
東京都中央区銀座5-9-18 三原小路入る ROSA PLUSビル 5F

旬のチーズに合わせてドリンクをいただきながら、チーズの知識、ドリンクとの合わせ方、おもてなしコーディネートを楽しく学びます。

【申込み】

武士の献立にて加賀料理と和食マナーを学びましょう

10/26(日)昼「料亭での会席料理のマナー(武士の献立御膳)」を開催しました。

会場は金沢市東山の茶屋街にある「十月亭(じゅうがつや)」。築145年のお茶屋を改装し、日本料理銭屋の髙木慎一朗社長がプロデュースする日本料理屋です。こちらは昼は膳、夜は本格懐石を提供しています。

加賀藩に仕える料理人を描いた映画「武士の献立」でも話題になった加賀料理を、気軽に楽しめる「武士の献立御膳」。メニューには、治部煮や鯛の唐蒸しなどの加賀郷土料理を盛り込んでいます。

北國新聞文化センターのマナー講座にて、加賀料理を座敷で頂きながら、箸や椀、器の扱い方を実践して学んでいただきました。

マナーの基本は「相手に対する思いやり」です。また「相手を敬う」ことは「自分を敬う」すなわち、生まれてきたことに感謝をし、生かされている全てに感謝をすることです。

世界共通の基本ルールを理解し、和食のルールを知っていただいた上で、お食事をいただく際にご一緒しているみなさまが、互いに心地よく食事をしていただくことが大切です。

秋晴れの日曜日。はじめは緊張した雰囲気でしたが、次第に和やかなになり、日頃マナーに関する質疑応答や、会話をしながらお料理を楽しんでいただきました。
 

北国新聞朝刊



2014年10月27日 北國新聞朝刊20面より


次回は11月23日の予定です。
http://hokkoku.bunkacenter.or.jp/kz_detail.php?ko_no=9027
ご参加お待ちしております。

2014年 かなざわまち博 東山フレンチ柚餅子との饗宴

かなざわ•まち博2014

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今回は、8月8日金曜日夜に東山フレンチと和魂のワイン。8日9日土曜日昼に東山フレンチと和魂の日本酒、を金沢•東山のロベール•デュマにて開催しました。
 
 
柚餅子総本家中浦屋の中浦政克社長のご協力のもと、輪島の丸柚餅子(まるゆべし)と、金沢柚餅子の柚雲(ゆううん) を食材に、東山ロベール•デュマの岩城シェフが素晴らしいフレンチのレシピを考えてくださいました。
 
和魂のワインは「日本人が活躍しているワイン」をテーマにNAKAIワインとドメーヌ•シュヴロのワイン。和魂の日本酒は地元の銘酒「天狗舞」と山中温泉かよう亭の梅酒です。
 
 
*「和魂」は、暮らしの中に和魂洋才、をテーマに活動する(有)WAKONNの、誇り高き日本への想いが込められています。
 
 
 
柚子の風味と柚餅子の様々な食感を、一皿一皿味わいながら、ワインや日本酒とのハーモニーを楽しんでいただきました。
 
日々の暮らしの中で役立てていただきたいワインや日本酒のお話しをさせていただきました。そして中浦社長からは、柚餅子のレクチャーをしていただきました。
 
金沢柚餅子「柚雲」は、映画「武士の献立」に登場する江戸時代の柚餅子の復刻です。加賀前田家の料理頭を務めた包丁侍•舟木安信が残した料理書を、金沢学院大学大学院の陶智子教授が翻訳。「柚雲」の名付け親でもあります。
薄く削ると、爽やかな風味のトリュフを思い浮かべます。
 
 
 
輪島の丸柚餅子は切り方や温め方、蒸し方で食事からデザートまで愛でることができる食材です。
チーズとのアレンジもお勧め(^_-)-☆
 
 
輪島塗の行商人が携帯食として、また訪れる先々への手土産として、広まったそうです。
 
各地に柚のお菓子「ゆべし」があるのは、そのためでしょうか、四角や平らなゆべしのお菓子に出会うことがありませんか?
 
でも、中浦屋の「丸柚餅子」は完熟した大きくて品質の良い柚子を厳選し、丸ごとひとつ使う貴重な逸品です。
 
柚子の皮が破れない寸前まで、中身をくり抜き、味付けした餅米を詰め、蒸します。始めは明るい黄色の柚子の皮の色をしています。それを半年ほど自然乾燥すると、艶やかな飴色の丸柚餅子になります。
 
 
日本人が活躍して出来ているワイン、石川県人が活躍して出来た柚餅子、日々活躍続けるみなさまと、素晴らしいひとときを過ごすことが出来たのではないでしょうか。
 
 
お腹も、心も、頭も満たされ、参加者、サービススタッフ、まち博の委員、シェフ、みなさんが、優雅な笑顔でいらっしゃいました。
 
みなさまに心より感謝しています。
 
 
来年の夏も、また皆様と杯を交わせますように♪
 
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一番人気「天狗舞  純米大吟醸50」
 

 
 
みなさまの素敵な夏をお祈りします。
 
 
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幼い頃から、声楽を教えていただいている恵都子先生と、スマイルショット♪
 
 
 
 
 
*北國新聞8月9日27面に様子を掲載いただきました。
 
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