ホーム>活動報告

活動報告

テーブルコーディネート・コンテスト2019でベスト・オブ・コーディネート賞を受賞しました

「テーブルクロスの専門店〈テーブルレシピ〉が開催する、年に一度のテーブルコーディネート・フェスが、10月5日(土)から10月11日(金)まで、日本橋人形町のBlooming中西ショールームで開催されました。
 
全国の応募者の中から、おもてなし部門10卓、ディリー部門10卓が予選を通過。会期中に作品を展示し、来場者による投票式のコンテストが行われました。
 
今回、予選通過することが叶い、私も作品を展示させて頂きました。
 
石川県の九谷焼や、輪島塗、山中塗、祖母から受け継いだ器を用いて、テーマである「令和初のお正月」のコーディネートをしました。
 
そして最終日の最終日の10月11日、表彰式にて「ベスト・オブ・コーディネート賞」を受賞させていただきました。

 ※入選作品一覧:https://table-recipe.com/shop/pages/festival_results2019.aspx
 

テーマは、〈 輝く「人日の節会」〉です。
希望にあふれる一年と、平和を祈り、祖母から譲り受けた漆器の折敷と、現代の折敷を重ね、 時の流れを表現しています。

201910912158.png 2019109121646.png

2019109121833.png 201910912184.png

20191013112941.jpg 2019101312358.jpg

20191013112714.jpg

令和初のお正月を「人日の節会」に祝います。
希望にあふれる一年と、平和を祈りつつ。
祖母から譲り受けた漆器の折敷と、現代の折敷を重ね、
時の流れを表現します。
クロスは吉祥文様の扇が織り込まれた萌黄色。
故郷金沢の水引が、さまざまな正月飾りを彩ります。
ガラス器には、冷製の加賀料理を。
九谷赤絵のカップには、温かい七草粥を。
 
 
 
会期中、会場にお立ち寄りいただきました皆さま、応援していただきました皆さま、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
 
ブルーミング中西の皆さま、機会を与えて頂きありがとうございます。
 
展示会場でご一緒させていただきましたコーディネートの先生方、大変勉強なりました、ありがとうございました。
 
お写真はカメラマンの小松勇二様に撮影していただきました。ありがとうございます。
 
この場をお借りしまして、皆さまに御礼を申し上げます。
 
これからも精進してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
早川 由紀 拝

 

 

コーディネートフェス2019

《開催日時》
2019年10月5日(土)〜10月11日(金)
開催時間
10:00~17:00(ご入場16:30まで)
※最終日は10:00~13:00/ご入場12:00まで
入場料無料
住所
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町 3-2-8
ブルーミング中西株式会社 名花館2階
※1階店舗よりご入場いただけます。
 
 

 

【報告】7/7(日)インスタ映えするチーズプラトー講座@クリナップキッチン

2019年7月7日(日)クリナップキッチン(東京・新宿)にて「インスタ映えするチーズプラトー講座」を開催しました。

201962675725.png

 

《当日の様子》

2019914213153.jpg

夏は果物が豊富。副食材はブドウやベリー、ナッツやハーブ、エディブルフラワーを揃えて。

 

201991421330.jpg

スイカとFETAチーズのアレンジをご紹介。

 

2019914213627.jpg

コンテチーズの様々なカット方法をデモンストレーション。

2019914213718.jpg

三日月型にカットして並べれば、すてきなアレンジができます。

 

《受講生皆さまの作品》

201991421391.jpg

2019914214037.jpg

2019914214122.jpg

201991421442.jpg

2019914214535.jpg

201991421479.jpg

201991421486.jpg

 

プラトー作りのあとは、美味しいお茶とチーズを使ったお料理でお疲れ様のひとときを。

2019914214941.jpg

パルミジャーノ・レッジャーノと生ハムとルッコラの前菜。
煮詰めたバルサミコソースとピンクペッパーがポイント!

2019914215018.jpg

カマンベールをバゲットに乗せてオーブンで焼きました。

2019914215115.jpg

ズッキーニとジャガイモとタレッジョのグラタン。

201991422044.jpg

七夕を祝うチーズ杏仁プリン

 

暑い夏の日、インスタ映えする素敵なチーズプラトー作りを楽しみました。

出来上がったチーズプラトーは、ピーチティや水出し紅茶と共にいただきます。

チーズを使ったお料理もご用意させていただき、レッスンを和やかに開催させていただきました。

ご受講いただきました皆さま、会場を提供くださいましたクリナップ様、ありがとうございました。

 

日々の食卓に、ちょっとしたおもてなしに、一工夫で美しいメッセージをこめたチーズプラトーを作ることができます。皆さまもどうぞ、チャレンジしてみてください。

 

チーズ&ワイン検定 合格講座 4月12日より開催

チーズ&ワイン検定 合格講座 を フラワー&テーブルコーディネーター鬼頭郁子先生のサロンにて開催させていただいております。

 

第1回目の講座を4月12日に開催しました。

 

午前中の「チーズ検定 合格講座」では、チーズの種類と特徴を知り、チーズの選び方や買い方、実用的な知識を身につけていただくことを目的に、第1回目はチーズの歴史や、チーズのタイプ、各国のチーズ事情をお伝えさせていただきました。チーズのテイスティングでは、イタリアのタレッジョ、ギリシャのフェタ、イギリスのセージダービー、日本のさくら、ドイツのエーデルピルツケーゼを通して、チーズのタイプ違いを体験していただきました。

 

その後は、ランチタイムです。鬼頭先生が美しく美味しいミモザサラダとムール貝のパスタをお料理してくださいました。


 

午後は「ワイン検定 ブロンズクラス 合格講座」です。第1回目は、ワインの造り方、主な生産国、歴史など、ワインの基本となる部分をお伝えさせていただきました。スパークリングワインの飲み比べ、同じ品種でロゼと赤の飲み比べ、単一品種によって醸造した赤ワインと品種をブレンドして醸造した赤ワインの飲み比べをしました。

​​​​​

 

とても素敵な参加者の皆さまに、心より感謝申し上げます。また、お料理を含め、テーブルコーディネートをしていただきました鬼頭先生に、深く感謝を申し上げます。

次回も精一杯努めさせていただきたく存じます。宜しくお願い致します。

 

(※写真は鬼頭先生に撮影していただきました。先生、ありがとうございます。)

 

 


 

http://musee.co.jp/サイトより

普通のチーズ講座・ワイン講座ではありません!どうせ学ぶなら、テーブルコーディネートも素敵。正式なチーズ&ワインのマナーもレクチャーします。

「チーズ検定 合格講座」

少量で効率よく栄養を摂ることができるチーズ。その栄養価は人間の身体にとってベストバランスといわれています。
チーズに興味を持ち、周りの人よりチーズのことを知っている、そんな方に最適なのが「チーズ検定」です。
チーズの種類と特徴を知り、チーズ選び方や買い方、家庭で上手に使い切る方法など、実用的な知識が身につきます。
この講座では、チーズ検定合格を目標に、チーズの歴史、原料、製造方法、タイプ、世界のチーズなを習得します。

 

4月12日(金)/5月10日(金)/6月14日(金)11時から12時30分

第一回 4月12日 チーズを知る
チーズの歴史/チーズのタイプ/各国のチーズ(イタリア、ギリシャ、イギリス、アメリカ、日本、ドイツ)

第二回 5月10日 チーズを利く
ミルクについて/チーズの造り方/各国のチーズ(フランス・スペイン・スイス・デンマーク・オランダ)

第三回 6月14日 チーズを彩る
チーズの楽しみ方/食や飲み物とのペアリング

各回、試飲試食あり
全3回27000円(税込)

お申込みは、info@musee.co.jp

※途中でランチ休憩(12時30分から14時)をとり、下記のワイン講座があります。2講座通しがお勧めです。

「ワイン検定講座 ブロンズクラス」

ワインが好きで色々飲んでいるけど、今ひとつ分からない。気軽にワインを勉強したい。そんな方にお勧めの「ワイン検定 ブロンズクラス」。
ワインの入門編として、家庭でワインを楽しく飲んでいただける知識を習得します。合格すると、より上級のシルバークラスへの受験ができます。
この講座では、ワイン検定合格を目標に、ワインについて習得します。

月12日(金)/5月10日(金)/6月14日(金)14時から15時30分

第一回 4月12日 ワインとは?
ワインとはどんなお酒なのか、色々なワインのつくり方、主な生産国、歴史など、ワインの基本となる部分を学びます。

第二回 5月10日 ワインを味わう
ワインの味わいを決める要素は、原料であるブドウと、気候[天]、土壌と地形[地]、つくり手[人]の4つです。それぞれがワインの味わいにどのような影響を与えるのかを学びます。

第三回 6月14日 ワインを楽しむ
ワインとお料理を合わせる際のポイントや、ワインを飲む際の適温、失敗しない栓の開け方など、実際にワインを楽しむ時のコツを学びます。

各回、試飲あり
全3回27000円(税込)

 

講師 早川由紀
チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル
日本チーズアートフロマジェ協会認定フロマジェ
日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートCertified Specialist Of Wine
米国ワイン エデュケーター協会認定
フランスチーズ鑑評騎士
Guilde Internationale des Fromagers Compagnon de Sainte-Uguzon
NPO法人チーズプロフェッショナル協会理事
有限会社WAKONN 代表取締役

【レッスン会場 】
汐留教室
大江戸線汐留駅から徒歩2分
JR新橋駅から徒歩10分、浜松町駅北口から徒歩6分

金沢城の桜とロゼと女性の集い

2019年4月7日、新老人の会の「季節のしつらい講座」のメンバーの方々と、お花見ランチをジャルダン ポール・ボキューズで行いました。

 

旧石川県庁の県政しいのき迎賓館内のジャルダン ポール・ボキューズから、石川城の美しい石垣と桜、更に兼六園から続く桜並木を一望できます。大きなガラス張りのテラス席に集い、始めに桜のお話、花見の歴史や春のしつらいについてお話をさせていただきました。

 

 

桜(サクラ)の「サ」は、田畑の神である「サの神様」のこと。サの神様が春になって民のいる里に降りていらした際、鎮座なさるのが「クラ」。桜は神様の依代(よりしろ)なのです。

 

 

学問の神と言われた菅原道真が894年に遣唐使を廃止し、日本の国風文化が推奨される前まで、花見といえば「梅」でした。中国文化が入ってきた奈良時代の万葉集(4500首以上)には、「桜」の歌が44首に対し、「梅」の歌は三倍に近い118首ありました。

 

平安時代になり、日本独自の文化が発展すると、花といえば「桜」になります。当時作成された古今和歌集には、「梅」を詠んだ歌は18首程度に対し、「桜」を詠んだ歌は70首もあります。

 

花見団子の3色を考案したのは豊臣秀吉です。見た目も美しい花見団子は、今の時代にも続いています。

3色の並ぶ順番は上から順に。この三色の意味には、様々な説があります。


季節を表している説
・桃……桜の色なので春
・白……雪の色なので冬
・緑……新緑の色なので夏

季節を表しているのに“秋”が無いのは「飽きない」と「商い」をかけて、いくら食べても飽きない、だから商売が繁盛する。という団子屋のユーモアだという説もあります。
ちなみに京都の4色団子は、秋をあずき色(茶)で表しており、京都の商売人はお金(商い)よりも風流を大切にする、プライドを表しているそうです。

3色で春を表している説
・桃……桜・太陽
・白……白酒・残雪
・緑……よもぎ

暖かい日差しに雪が溶けだし、緑が芽吹き桜が咲き始める春の様子を団子で表現した説です。
白は雪ではなく、桃の節句で飲まれる白酒が表現されているという説もあります。京都ではあずき色は大地を表すそうです。

縁起の良い食べ物という意味を表している説
・桃……紅白の紅、運気を上げる色
・白……紅白の白 、清浄を表す色
・緑……邪気を払う色

 (・茶……運気を育む色)

ぜんぶおめでたい色なので、縁起のいい食べ物という意味になったという説です。

さらに、桜が咲く様子を表している説では、赤いつぼみがついた後、白い花が咲き、花が散った後は緑の葉が成長していく様子を表しているといいます。

また、早春の大地を表している説では、空には太陽、まだ少し残る残雪、その残雪の下には新緑が芽吹いているという大地の様子を表しているといいます。

桃・白・緑それぞれ、どんな味がするのでしょうか。花見団子は、もともと上新粉に砂糖を混ぜた“すあま”の白に、赤しそやくちなし、桜やよもぎで着色しています。よってそれぞれ違う味がします。桃色は桜餅風味、緑色はよもぎで草団子風味。一度じっくり味わってみてはいかがでしょうか。
 

さて、その秀吉が繁栄を謳歌していた絶頂期である1594年に開かれた「吉野の花見」では、大阪より運んだ1000本の桜が植えられ、5000人が召喚され、大変盛大なものでした。徳川家康、前田利家、伊達政宗といった、当時の有力な武将も多く呼ばれ、記録によると、花見は5日間続き、本陣がおかれた吉水神社(よしみずじんじゃ)では連日のように茶会、歌の会、能の会が開かれました。
しかも、各武将は変装するなど、現代でいうコスプレをして楽しんだといわれています。

史上最大級の「醍醐の花見」では、招かれた1300人の客に、3着の着物が与えられ、宴の最中に2度も着替えを命ぜられたといいます。衣装代だけで現在の39億円だそうです!

 

宴の席で前田利家正室「お松の方」の武勇伝があります。

記録に残るその日の輿の順は、1番目に北政所、2番目に西の丸殿(淀殿)、3番目に松の丸殿、4番目に三の丸殿、5番目に加賀殿、その後に側室ではない前田利家正室・まつ(お松の方)が続いていました。

宴会の席では、正室である北政所の次に杯を受けるのを淀殿と松の丸殿が争い(秀頼の生母として淀殿が優先権を主張したのに対し、松の丸殿は自身が淀殿の出身である浅井氏の旧主だった京極氏の出身である上、淀殿より早く秀吉の側室になっていた事を根拠に優先権を主張しました)、北政所とは家族ぐるみの長い付き合いのお松の方が「歳の順から言えばこの私。」と申し出て(まつは家臣筋といえど、この席では客人。客人をほうって於いて身内で順争いをするものではないと諌めました)その場をうまく取りおさめたというお話です。

 

江戸時代には、TV番組の暴れん坊将軍で知られる、8代将軍吉宗が「花見」による政策を行いました。

花見が庶民にまで広がっていったのは江戸時代の中頃、享保年間。徳川吉宗は倹約倹約で景気が下がっていた庶民に娯楽を提供する目的で、飛鳥山や墨田川沿いにたくさんの桜を植え、花見を奨励しました。
これを機に、朝からお弁当を作り、家族や近所のみんなで桜の名所へ繰り出し、三味線を奏でて歌ったりおしゃべりしたり、お酒を楽しんだりお弁当を食べたりする今の花見のスタイルが確立していきました。

 

江戸時代の歓楽街である吉原はさらに豪快でした。3月の頭から末までの短い間に、咲いた桜を根っこごと掘り出し、メインストリートである仲ノ町の通りの中央に植えて桜並木を作ったそうです。仲ノ町の通りの長さは約245メートル。一説には1回に100本の桜の木が植えられたとか。満開の桜の木の下を、華やかに衣装を纏った花魁が静々と歩く光景は、さぞや見応えがあったに違いないでしょう。
桜が散ったらまた根っこごと掘り出して、更地にするという手間のかけようだったようです。


江戸時代にはまた、品種改良も盛んに行われました。現在、日本のみならず海外にも輸出されているソメイヨシノは、江戸末期から明治にかけて品種改良されて作られた品種です。


明治維新により、大名屋敷は荒廃や凋落によって取り壊され、敷地内に植えられていた桜もことごとく伐採されてしまいました。それを憂いた人々の手により、桜の植樹は進み、現在の桜並木や桜の名所が生まれました。

そのおかげで、現在、私達はお花見を楽しんでいるのですね。

 

桜は外交にも登場します。外交のストーリーは映画化され「TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男」や「さくら、さくら サムライ科学者 高峰譲吉の生涯」で知ることができます。

ちなみに、2019年、アメリカ現地3月30日付のウォール・ストリート・ジャーナル紙のトップを飾ったのは、千鳥ヶ淵のお花見の写真でした。

 

折しも2019年4月1日には、日本で新元号が発表されました。

新しい元号「令和」の「」については、604年に聖徳太子が作った17条憲法の一つ目「和を以て貴しとなす」を思います。何事をやるにも、みんなが仲良くし、諍いのを起こさないのが良いということです。

 

 

辞書で調べると、【和】とは、

1 仲よくすること。互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること。「人の和」「家族の和」

2 仲直りすること。争いをやめること。「和を結ぶ」「和を講じる」

3 調和のとれていること。

 

とあります。

 

 

インターネットの発達により、グローバル化が急速に進む中、国際社会において、人々がお互いに妥協することなく歩み寄り、理解し合って、調和を保って行く事が大切と考えます。

 

私はインターナショナリストとして、「和魂洋才」を進めてまいりたく存じます。

 

 

講義の後は、日本で唯一のプロヴァンスロゼワインを専門に輸入するロゼレガンスのロゼワイン「リュミエール」と、スパークリングロゼ「フィーヌ・ピュール」を、ポールボキューズの素敵なお料理と共に楽しみました。

 

 

   

 

 

 

2020年に、再び桜と共に集えることを、心より願っております。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

 

「日本酒入門講座 純米と吟醸とフードペアリング」The Cheese Room Academieにて開催

 

 

「日本酒入門講座 純米とは吟醸とは? フードペアリングとは?」を、The Cheese Room Academieにて開催しました。

2019415182034.jpg

Premium Sake(日本酒)の純米系とアルコール添加系の分類方法、味や特徴を、お伝えさせて頂きました。

4種の日本酒を試飲し、その違いを実感していただいた後、6種のチーズを試食しながらフードペアリングについて探求しました。
五味の様々なスパイスとともに、チーズアレンジにもチャレンジして頂きました。

 

今回の日本酒は、長野県は善哉酒造・女鳥羽の泉の本醸造酒、広島県は三宅本店・千福の吟醸酒、愛媛県は雪雀酒造の特別純米酒と純米吟醸酒。
 
チーズはフレッシュタイプがモッツアレラ・チリエジーネ、シェーブルタイプはローヴ・ド・プロヴァンス、白カビタイプはデリス・ド・ブルゴーニュ、青カビタイプはブルー・ド・メメー、ハードタイプはセージダービー、ウォッシュタイプがタレッジョでした。


あっという間の2時間のセミナーでした。ご参加頂きました皆様ありがとうございます。

(写真はご参加いただきました小松勇二さんに撮影していただきました。ありがとうございます)

#cheese #sake #japanesesake #foodparing #cheeseroom #spice #日本酒 #チーズ #ペアリング #チーズルームアカデミー

 

「本間るみ子先生とシュバリエによる、日本のチーズとワインとお茶の会」を開催

金沢・西茶屋街のわいんばーる数登美にて、「本間るみ子先生とシュバリエによる、日本のチーズとワインとお茶の会」を開催しました。

2019415184457.jpg

本間るみ子先生より、日本のチーズのこれまでと現状、そしてこれからについて、貴重なお話をして頂きました。

講演の後は、チーズ専門店ミモレットの村中さんが選んだ日本のチーズ10種、パン屋たねの藤田さんがチーズに合わせて作った数々のパン、ワインバーシノンの辻さんがチーズに合わせて用意したロゼワインと中国茶を、参加者の皆さまと楽しみました。
チーズのディスプレイは早川が担当。

《チーズ》
1. モッツァレラ(白糠酪惠舎 北海道白糠郡)
2. ブッラータ(チーボ 福井県福井市)
3. 富士山[山羊乳](三良坂フロマージュ 広島県三次市)
4. さくら(共働学舎 北海道上川郡)
5. フロマージュ ド みらさか(三良坂フロマージュ 広島県三次市)
6. ロビオーラダイワ[ウォッシュ](ダイワファーム 宮崎県西都市)
7. ブルーチーズ(アトリエ・ド・フロマージュ 長野県北佐久郡)
8. ヤマンクッバイ[青カビ](
小林市の地名「山の口原(ヤマノクチハル)」の方言)(ダイワファーム 宮崎県西都市)
9. タンタカ(白糠酪惠舎 北海道白糠郡)
10. ラクレット(共同学舎 北海道上川郡)

 

《パン》

【小さなパイ】
♡モッツァレラ
♡ブッラータ
 
【薬草のパン】
♡ 富士山[山羊乳]
 
【チャバタ(生)】
♡さくら
♡フロマージュ ド みらさか
 
【チャバタ(焼)】
♡ロビオーラダイワ
 
【干し柿のブリオッシュ】
♡ブルーチーズ
♡ヤマンクッバイ
 
【コロコロ】
♡タンタカ
 
【ライ麦パン】
♡ラクレット

 

 

本間るみ子先生との交流、チーズとパンとワインとロゼのペアリング、あっという間のひとときでした。

沢山の方々にご参加いただき、心より御礼申し上げます。
どうもありがとうございます。

#チーズ #金沢 #わいんばーる数登美 #日本のチーズ #本間るみ子

100年後に伝えたい「おばあちゃんに学んだ丁寧な暮らし」

「100年後に伝えたい話」としてインターネットスピーチをしています。

応援・投票、何卒よろしくお願い申し上げます。

投票はこちら>> https://akoshi.com/primary/?video_id=yzI-3aWYm4w(2018年10月20日まで)

「今を生きる」大人たちの 情熱 を、未来の大人たち(学生)に届けるため、 100人の学生の皆さまを、全国・講師オーディション」の本選(2018年12月2日)に 無料・招待
詳しくはこちら>> https://www.shienjuku.com/event/archives/2018/12/18536.html


花見酒とチーズの相性~季節のコーディネートと旬の日本酒&チーズのペアリング体験開催

櫻始開(さくらはじめてひらく)3月25日~29日
 
3月24日(土)、東京・銀座のチーズルームアカデミーにて「春酒(花見酒)とチーズの相性~季節のコーディネートと旬の日本酒&チーズのペアリング体験」を開催しました。
 

20184723477.png

はじめに、花見の由来についてレクチャーをいたしました。
その後ペアリングのチーズをカットし、オードブルとともに器に盛り付け、花見のしつらいをいたしました。
最後に、花見酒とともにペアリングを楽しみました。
 
2018483625.png
2018483341.jpg 2018483515.png
 
 
<花見の由来>
四季の豊かな日本では、古くから季節の花を愛でる習慣がありました。
花見のスタイルは、時の権力者によって楽しみ方や趣向が異なり、時代によって変化を遂げてきました。
その歴史を知ると、花見がより楽しくなります。
 
奈良時代、「花」といえば「梅」をさしました。当時は遣唐使によって中国大陸から文化や品が多く日本に伝わりました。その1つに香りの高い梅がありました。
奈良時代に編纂された万葉集には、梅を詠んだ歌は118首あるのに対し、桜を詠んだ歌は41首にとどまっています。 
201848415.jpg
 
平安時代、894年に遣唐使が廃止され、日本独自の文化が発展します。その頃から「花」は、日本で自生していた「桜」をさすようになりました。平安初期に作成された古今和歌集には、梅を詠んだ歌は18首に対し、桜を詠んだ歌は70首となっており、梅と桜の人気が逆転したことがうかがえます。
また、「右近の橘、左近の桜」といいますが、もとは「左近の梅」だったそうで、梅から桜に変わった逸話があります。
平安宮内裏の紫宸殿(南殿ともいう)の前庭に植えられている桜とタチバナ。左近・右近は左近衛府・右近衛府の略称。左近は紫宸殿の東方に、右近は西方に陣をしきますが、ちょうどその陣頭の辺に植えられているのでこの名がつきました。平安時代末期にできた『古事談』には「南殿の桜はもとは梅であり、794年の平安遷都のとき桓武天皇によって植えられましたが、960年の内裏焼亡の際に焼失し、内裏新造のとき、梅に代えて重明親王の家の桜を植えました。タチバナは平安遷都以前、そこに住んでいた橘大夫という人の家に生えていたものです」と記されています。
2018484554.jpg
 
桜の語源は諸説あります。
「サ」は田の神様、「クラ」は神様の座る場所を意味しているという説があります。
自然崇拝の民族である日本人は、古事記などの神話で知られる太古の時代から自然や祖先を“神”として崇めてきました。「サクラ」は神様が山から下りてきた時に一旦留まる依代(よりしろ)とされ、桜の木の下に集まり、お酒や食べ物をお供えし、そのお供えを下げて頂く「直会(なおらい)」により「神人共食(しんじんきょうしょく)」としました。また、当時の人は桜の開花状況を見て、田植えの時期を決めていました。
美しい桜の花が咲く時期を、田植えに適切な時期と考えていたようです。
当時、桜は鑑賞するというより、神様が宿る神聖な木であり、祭る対象でした。
 
その他に、日本神話に登場する女神「木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)」のサクヤから取った説
「咲く」を複数形にした「ら」を加えた説などがあります。
 
 
室町時代、3代将軍足利義満は自らの邸宅「花の御所」に、日本各地の美しい桜の木を集め、花見を楽しみました。
 
桃山時代、戦国武将の織田信長や豊臣秀吉が中央政権を握っていた時代には、花見が盛大に行われるようになります。秀吉が繁栄を謳歌していた絶頂期である1594年には「吉野の花見」開かれ、大阪から運ばれた1000本の桜が植えられ、5000人が召喚されました。また、1958年、秀吉が他界する半年前に「醍醐の花見」が開かれました。北の政所、淀、加賀藩の利家正室まつをはじめ招待客は1300人。参加した女性たちには2回の衣装替えが命じられ、一人3着ずつ着物が新調され、衣装代だけで2015年現在の39億円に相当する金額がかかった[7]そうです。「醍醐の花見」の際、全国から名産品や甘物が集められた事がきっかけで、甘味が食べられるようになりました。花見団子の3色は、桃=春の息吹(旬)白=冬の名残の雪(名残)緑=夏の予知(走り)を表し、秋がないのは、「飽きない」と洒落ています。紅白で縁起が良く、緑が邪気を払ってくれると、めでたい席に重宝されました。
 
 
江戸時代、花見が一般的に定着します。
3代将軍徳川家光は、徳川家の菩薩寺になる寛永寺に、吉野の桜を植えましたが、寛永寺は格式ある名所のため、この場所で一般の庶民が花見をすることは許されませんでした。
その後、8代将軍徳川吉宗が「亨保の改革」の一環として、隅田川や王子の飛鳥山、品川の御殿山に桜を植樹し、庶民の花見を奨励しました。川沿いに桜の木を植えると多くの人が集まり、地面が固められ、天然の堤防の役割を果たすようになり、水害がかなり減りました。さらに農村部にも桜の植樹を促進し、東京の桜の見どころの基礎を築きました。農村に桜の名所が出来れば、花見客による農民の収入が増えることを見越した緑化と経済効果を狙った策でした。​「元禄花見踊」は、上野の山で元禄風俗をした男女が華やかに踊る花見のにぎやかさを描写しています。
桜は陰(儚く散る)宴会は陽(賑わい)とされ、「陰陽五行説」に因み、今日へとつづいています。
 
現代の桜のほとんどを占めるソメイヨシノが誕生したのは、江戸末期です。名前の由来は染井村【東京都豊島区駒込】で、できた品種であるからで、大島桜と江戸彼岸桜を交配してできたものです。
 
20184835757.jpg元禄花見踊
 
 
桜の花見は日本の大切な風習ですが、海外でも桜を愛でることができます。
明治の終わり頃、アメリカでは来日経験のある学者や作家たちの間で、日本の桜を讃える声が相次ぎました。紀行作家で写真家、ナショナル・ジオグラフィック協会初の女性理事でもある、エリザ・シドモア。植物学者のデイビッド・フェアチャイルド。第27代大統領ウイリアム・タフト夫人。日本人の科学者、高峰譲吉博士の4人は「ワシントンD.C.に桜を」と願い活動しました。1909年に念願が叶い、その翌年、桜がワシントンに到着しますが、桜は病害虫に侵され、防疫検査を通過できず、すべて焼却処分となってしまいます。それでもあきらめず、綿密な計画のもと病害虫に侵されることがないよう、荒川の桜に接ぎ木などを施し、健康な桜の苗木を育てます。そして1912年3月27日、日本の東京市長であった尾崎行雄から再び贈られた桜は、ワシントンD.C.のポトマック湖畔に無事植えられ、今でも市民に大切にされています。
アメリカ合衆国と日本国の間の友好関係として寄贈された桜の返礼に、アメリカからはハナミズキが東京に贈られました。毎年開催される全米桜祭り(National Cherry Blossom Festival)は、二国間の親密な関係の継続が祝われています。
 
 
 
桜と日本人
ちらし寿司などを大皿に盛りつけ、各自が小皿にとりわけて頂くのは、神様に供えたものを頂く直会を表します。両細の箸を使うのは、神人共食を表します。
桜の花言葉は「優美」「精神美」。淑やかさをたとえています。
儚くも夢のように愛おしい桜を「夢見草」と称するのは 風情があります。
 
 
春の襲の色目
 櫻襲 表:しろ  裏:赤花
 菫(すみれ)襲 表:紫   裏:淡紫
 山吹襲 表:淡朽葉  裏:黄
 
 
ペアリングとは
日本酒とチーズのマッチング法
①調和(Harmony)②マスキング(Masking)③相乗効果(Synergyeffect)
 
 
花見酒
フルーティータイプ
グラスに注いだ時や口に含んだ時、フルーツを思わせる甘美な香りがする。
味わいはジューシーでエレガント、余韻も上品。
提供温度は5~25度がお勧め。
 
 
 
20184825644.png
 
本日のアイテム
花泉花見ロ万(はなみろまん)純米吟醸1回火入720ml花泉酒造 1,318円(税込)
特定名称 純米吟醸
内容量 720ml
生産者 花泉酒造(福島県)
使用米 麹米:五百万石、掛米:夢の香、
(四段米:ヒメノモチ)
精米歩合 60%
使用酵母 うつくしま夢酵母
状態 一回火入れ
アルコール度数 13度
日本酒度 --
酸度 --
春にしか味わえない素敵な宴の席にぴったりな低アルコールの「花見ロ万」。
ふわりふわりと花のごとく、ほどける味わいが、優しいサントモールに合いました。
 
来福 さくら純米生原酒H29BY720ml 来福酒造 1,485円(税込)
特定名称 純米
内容量 720ml
生産者 来福酒造(茨城県)
使用米 茨城県産五百万石100%
精米歩合 59%
使用酵母 東農短醸分離株
状態 生原酒
アルコール度数 17度
日本酒度 --
酸度 --
蔵の地元産・五百万石を使用し、桜の花から分離した「さくらの花酵母」で仕込んだ、うすにごりのお酒。
コクとキレのある旨味が、熟成したカマンベールと合いました。
 
王祿八〇(ハチマル)80%精米<春季限定>生原酒720ml王祿酒造 1,728円(税込)
特定名称 純米
内容量 720ml
生産者 王祿酒造(島根県)
使用米 東出雲町産山田錦100%
精米歩合 80%
使用酵母 --
状態 無濾過生原酒
アルコール度数 17.5度前後
日本酒度 +5.7前後
酸度 2.4前後
適度な熟成期間を経てから商品を出荷する、王祿酒造では数少ない搾りたてで出荷されるお酒。
高精米であればあるほど良い酒が出来るという常識を打ち破った酒。
米の旨みが詰まっていながらもフレッシュな酸とキレの良い後味で爽やかさ。
桜風味をつけたサントモールや、桜リキュール漬ラズベリーを挟んだカマンベールに合いました。
 
20184825931.png
 
 
<チーズ>
ロドルフ熟成カマンベール・ド・ノルマンディー
A.O.P.(A.O.C.)取得年 1983年12月
種類別 白カビタイプ
産地/指定地域 カルヴァドス、ウール、マンシュ、オルヌ各県の指定村落
原料乳 牛乳(無殺菌乳)
熟成期間 最低21日間
形と重量 直径10.5〜11cm、高さ3cm、重さ250g以上
固形分中乳脂肪 最低45%
 
サントモール・ド・トゥーレーヌロドルフ熟成
A.O.P.(A.O.C.)取得年 1990年6月
種類別 シェーブルタイプ
産地/指定地域 ヴィエンヌ、アンドル・エ・ロワール、ロワール・エ・シェール、アンドル
原料乳 山羊乳(無殺菌乳)
熟成期間 最低10日間
形と重量 細長い筒状直径4.5〜5.5、長さ16〜18、重さ約250g
固形分中乳脂肪 最低45%
 
20184825750.png
 
 
花見レシピ
カマンベール・ド・ノルマンディー
サントモール・ド・トゥーレーヌ
桜餅風おこわ
春野菜と豆のサラダ
桜リキュール漬ベリーを挟んだカマンベール
桜吹雪サントモール
桜のムース(デザート)
 
 
 
(Photos by Yuji Komatsu)
 
 
ご参加いただきました皆様、チーズルームアカデミー様、ありがとうございました。
 

第26回 金沢大学附属高等学校同窓会にて和魂洋才フードペアリングをしました

第26回 金沢大学附属高等学校同窓会「同窓生と語る夕べ」にて、和魂洋才フードペアリング「日本酒とチーズのハーモニー」と題しお話をさせていただきました。

 

 

 

(写真は当日司会をしてくださった33回生吉村佳美様より頂戴しました)

 

〈チーズプラトー〉

  共働学舎のさくら(牛乳製/日本)

  サントモール・ド・トゥーレーヌ ロドルフ・アフィネ(シェーブルタイプ/山羊乳/フランス)

  カチョ・ディ・ボスコ(羊乳製/イタリア)

  フルム・ダンベール(青カビタイプ/牛乳製/フランス)

  セージ・ダービー(セミハードタイプ/牛乳製/イギリス)

  モンドール(ウオッシュタイプ/牛乳製/フランス)

 

〈日本酒〉

吉田蔵 純米大吟醸

手取川 大吟醸 古古酒

手取川 Yasu special Edition 山廃純米大吟醸 無濾過原酒

 

チーズは6タイプ別、4か国から、3つの乳種を揃えました。

日本酒は、先輩の吉田酒造様から協賛いただきました。
純米とアルコール添加の違い、山廃酛の特徴を捉えました。

 

ペアリング(相性)は、文化や遺伝、認知メカニズムも関わってくるため、人それぞれの解答があってもよいと思います。答えは一つとは限りません。

日本酒3種類のテイスティングをしながら、6種類のチーズとのペアリング(相性)を、各自で探してお楽しみいただきました。

 

私からは、以下のペアリングをお勧めさせて頂きました。

華やかで上品な味わいの吉田蔵には、優しい桜の香りでシルキーな生地の「さくら」や、ハーブの香る「セージ・ダービー」。

低温で3年間熟成したも古古酒には、優しい青カビの「フルム・ダンベール」やトリュフの味わい深い「カチョ・ディ・ボスコ」。

次期蔵元のYasuyuki Yothidaさんの挑戦する、伝統の技と新しい感性のフレッシュ&ジューシーな山廃には、ロドルフ・ムニエ熟成の「サントモール」や、優しいウオッシュタイプの「モンドール」。

今回のモンドールは、トロトロというよりは、ムチムチしていたので、熱を加えて、古古酒に合わせたいと思いました。

 

 

恩師の滝野先生、山本先生が参加してくださいました。高校二年の時、アメリカ留学を許可してくださった先生。当時、高校留学は少なかったので、先生方には、大変お世話になりました。

 

帰国後、三年生に編入させて頂き、43回生として附属高等学校を卒業させていただいたのも、先生方のおかげです。

 

現在、金沢大学附属高等学校は、グローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的とした「スーパーグローバルハイスクール」に指定されています。

 

参考:http://www.sghc.jp/

 

「同窓生と語る夕べ」に参加させて頂き、改めて附属高等学校の教育への情熱を感じました。

 

金沢附属高等学校同窓会会長、吉本史宏様には貴重な機会を賜わり、深く感謝しております。

 

素晴らしい諸先輩方と、様々なフィールドで活躍されている同級生、後輩の皆さまと、あたたかいひと時を過ごさせていただきましたこと、心より感謝申し上げます。

 

当日3月9日は父の誕生日でもあり、10回生の父と16回生の母も同席しました。

 

「いつの日かお国に恩返しをする」DNAが備わっている気がしています。「和魂洋才」をテーマに、故郷の金沢と、世界との橋渡しを担えるように、精進してまいりたく存じます。

 

 

 

 

2018年1/16~1/28「季にあひたる 和のしつらい洋のしつらい」を開催

2018111143335.png

「季にあひたる 和のしつらい 洋のしつらい」
 
移ろいゆく季節 めぐりくる季節
季(とき)の中で
鮮やかに姿を変える風景 折々の行事
そのひとつひとつを丁寧にしつらい
客や家族を楽しませてきた金沢
職人たちの匠の技は
陶磁器 漆器 水引 和菓子に生かされ
しつらいに「祝(ことほ)ぎ」や
「春待つ心」や「涼やかさ」を
演出してくれます
日本を表現する「和」には
「なごやかなこと」「おだやかなこと」
「仲よくすること」の意味があります
異国の風物や行事をも「季(とき)にあひたる」として
巧みに取り入れてきたのでしょう
大正末期に建てられた民家にて
和のしつらい 洋のしつらいで
皆さまをお迎え申し上げます
 
 
開催日:2018年1月16日(火)~1月28日(日)
時 間:AM10:00~PM18:00/入場無料
 (金曜・土曜はPM20:00まで 最終日PM17:00まで)
会 場:石川国際交流サロン
所在地: 〒920-0962 石川県金沢市広坂1-8-14
電 話: 076-223-869
後 援:北國新聞社 北陸放送
主 催:暮らしの中に和魂洋才 WAKONN 早川由紀
 
 

#Kanazawa #Tablecoordinate #Ishikawa #金沢 #しつらい #伝統工芸 #九谷焼 #山中漆器 #漆器 #和食器 #輪島塗 #水引 #古九谷 #大聖寺伊万里 #テーブルコーディネート

PAGETOP